電池交換洗浄無しコース/MATSUI55

2014.6.17お預かりのMATSUI55電池交換です。

12本届いたうちの1本。

裏蓋はスクリューバックで裏蓋記載。

これがムーブメントで。

ケースの汚れを拭き取り電池格納部をチェックします。

さてベルト交換もご依頼ですが、ラグ部の構造から既製品は不可ですから諦めるしかありません。

とそこで!昔、何かの海外モデルの専用バンドですが依頼が多く、取り寄せて余っている分があったと思い出した。

これなら丁度「凹凸」が合うのです。自動巻時計の専用バンドだっただけに厚い仕様ではありますが。ところが凹凸の間を通すピンの位置が合わない。

そこで、ラグ部の金具を外し。同時に革ベルト側の金具も外して取り付けます。

1.5mmくらい隙間が空きますが、そんな事を言ってられない状況ですから取付ます。

取付完了。

文字盤色とケース幅・時計の厚み。この3つは合わないと取付不可ですから偶然が重なって条件が合うレアもの革ベルトでした。

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